楽団について

 かつて姫路市には姫路市立広畑中学校OBを中心とする「姫路吹奏楽団」と、姫路市内の高校OBを中心とする「姫路音楽団」が、存在していました。

 地域文化の更なる発展を目的として、姫路市長である吉田豊信氏(当時)のご尽力により、昭和46年4月これらの楽団が一つにまとまり、「姫路市吹奏楽団」として57名の団員で活動を開始いたしました。

 昭和46年11月26日には結成式と記念コンサートを開催し、大阪フィルハーモニー交響楽団指揮者である朝比奈隆氏(当時)を客演にお招きして交響曲第9番「新世界」(ドヴォルザーク作曲)を披露しました。

 現在、団員は高校生から社会人まで幅広い年齢層の40人で構成され、毎週水・土曜日の夜を中心に、花の北市民広場(JR野里駅前)で練習をしています。年に3回開催している演奏会ではクラシックやポップスまで幅広いレパートリーを披露しています。

 吹奏楽コンクールでは兵庫県吹奏楽コンクールにおいて、これまでに連続して金賞を受賞し、関西吹奏楽コンクールへも何度も出場しております。

 また、姫路市芸術文化年度賞をはじめとして数多くの賞を受賞するなど、対外的にも高い評価を頂いております。

 


団長ご挨拶

姫路市吹奏楽団

団長 宮本 美代

 ようこそ、姫路市吹奏楽団のホームページにお越しくださいました。

 結成以来50年の歴史を誇る私たちの吹奏楽団は、姫路市はもとより、多くの市民や後援会の応援によって支えられてきました。現在では40名近くの音楽仲間と共に、演奏会や吹奏楽コンクールに向けて楽しく活動をしています。

 ここ播磨の地において、地元の小学校・中学校や高校との連携を図るとともに、地域文化発展と「音楽のまち・ひめじ」の街づくりに、多くの場面で貢献したいと思っています。

 これからは創立100周年記念を目指して、団員一同力を合わせて頑張って参ります。

 どうぞ、今後とも姫路市吹奏楽団へのご支援をお願いいたします。